コンセプト2ダイナミックエルゴメーター/PM5

コンセプト2ダイナミックエルゴメーター/PM5

販売価格: 160,000円(税別)

(税込価格: 172,800円)

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上記価格は本体価格です。 本体価格160,000円(税込172,800円) 送料10,000円(税込10,800円) *沖縄県・ 離島・一部地域は追加送料が かかる場合があります

コンセプト2ダイナミックエルゴメーター

競技ボート選手のトレーニングのニーズに合わせて設計されたトレーニングマシンです。

モデルD/Eとダイナミックエルゴメーターの違いはシートよりも足に大きく動きが依存する点です。 シートはもちろん動きますが、ローイングの力学からシートの動きは最小限になっています。

  • 水上でのボートの力学により近いシミュレーション。
  • モデルD/Eに比べよりスポーツに特化したトレーニング用・コーチ用のツールとしてオススメです。
  • スライドなしでスライドを使用したローイングに類似した感覚。
  • ダイナミックエルゴメーターはコンセプト2ローイングエルゴメーターモデルDやモデルEと比べると、よりコンパクトなトレーニングマシンです。
  • キャスターがついているので動かすことが可能です。
  • ダイナミックエルゴメーターはより複雑なマシンであるためより多くのパーツが使用されています。
  • ダイナミックエルゴメーターは適切に作動させるために水平に設置しなければならない。
  • ダイナミックエルゴメーターはコンセプト2ローイングエルゴメーターモデルDやモデルEのように折りたたんで収納することができません。

パフォーマンスモニター

コンセプト2ダイナミックエルゴメーターには最新の電子パフォーマンスモニターが標準装備されています。大型液晶パネルは、グラフ、ペースボート、パワー曲線やカロリーなど表示し、簡単なボタン操作で楽しく効率の良いトレーニングができます。データ管理機能も充実し、練習結果は自動保存されるので、過去の結果を参照しながら計画的に運動することができます。

フットレスト

レールの上を前後へ自由に動かして調整することが可能です。ドライブコードによって脚力がハンドルとつながり、脚と上半身の力がフライホイールへと伝わります。ご自身の身体をコントロールし、脚とハンドルを連動させることが、力強いストロークを行うためには重要です。

コンパクトな収納

ダイナミックエルゴメーターは、完全に組みたてられた状態で収納されることが必要ですが、76インチ(193 cm)という長さは、132インチ(335 cm)だったモデルDやモデルEと比べると、はるかにコンパクトになっているといえます。このため、艇庫への収納も簡単に行えます。

強靭なドライブコード

当社の新しいドライブシステムは、最新技術を用いた、DyneemaR社の製品を用いており、鉄の15倍の強度がアリアンス。このコードは非常に軽いため、高いレートでも漕手の動きを素早くエルゴに伝えることが可能になります。

フライホイールとダンパー

1ストロークごとに、自身の蹴りに込めた力が、推進力へ変換されていることを実感できるようなシステムを開発いたしました。ダンパーによって、お望みのパフォーマンスに合わせた、簡単な調節が可能です。エイトに乗っているような感覚も、シングルスカルを漕ぐ重さも再現することができるでしょう。

風除け

当社の全てのダイナミックエルゴメーターは、配送の際に風除けをお付けいたします。透明なプラスチックの風除けはフライホイールのトップに取り付けてお使いください。フライホイールからの風を逸らすことが可能になります。取り外しも簡単ですので、好みに合わせてご利用ください。

保守管理しやすい耐久性のある設計

当社製品は耐久性の面において高い評判を頂いております。艇庫やトレーニングセンターのほか、ご家庭のリビング、ホテルに加えヘルスクラブや軍用キャンプまで、あらゆる場所でご利用いただくことが可能です。維持コストもほとんどかかりませんので、安心してご利用いただけます。

チームトレーニング

ダイナミックリンク(別売)をご利用いただくことで、2つ以上のダイナミックエルゴメーターを繋げ、効率的なトレーニングを行うことが可能になります。

全身運動・有酸素運動で高いカロリー消費を伴うため、性別、年齢を問わずトレーニングからフィットネス、ダイエット、リハビリと幅広く利用されているのです。

また、精巧なパフォーマンスモニターを標準装備しているため、選手の体力測定にも大きな力を発揮します。 世界のトップアスリート、フィジカルトレーナーが評価するマシンを、この機会に是非お試しください。

ダイナミックエルゴメーターFAQ

QなぜDynamic Indoor Rowerと呼ばれていますか

ADynamic Indoor Rowerは競漕用ボートにより近い感覚をシュミレートしています。

ダイナミックエルゴでは、使用者の上体は静止した状態になっており、 本体の構成材がローイングの動きに呼応して 大きく動くようになっています。 これは軽量の競漕用ボートと類似しています。

Qどのモデルが自分に合っているのでしょうか?

A通常のフィットネスを目的とするならば、 どのレベルの人でも効率的にワークアウトができるモデルDとEが良いでしょう。

モデルDはローイングのワークアウトをしたい人にとって最も経済的です。 水上でローイングをしていて細かい技術的アプローチが必要なアスリートには、 ダイナミックをおすすめ致します。

競漕用ボートで最大のスピードを出すのに必要な整合や力配分などを同じように正確に使用させるからです。 モデルDは現在、 屋内ローイング大会や世界記録を目指したり、 スコアを提出するための標準となっています。

Qダイナミックエルゴメーターのほうが小さいので、私のうちにはよさそうなのですが

A大きさという観点からのみでダイナミックエルゴメーターがいいと判断せずに、違いを良くご理解下さい。

使用上、ダイナミックエルゴメーターは193cmの長さです。 244cmのモデルDや335cmのスライド付きのモデルDよりは 短くなっています。 しかし、モデルDとEは簡単に二つに分けて収納することができます。

またこの3つのモデルにはキャスターが付いており、簡単に移動することができます。 ダイナミックエルゴメーターはふたつに分けて収納することができません。 また重量も41.7Kgありますので、定位置を決めたほうがよいでしょう。 長さだけで判断されるのではなく、機能・性能もよくご理解の上、ご検討下さい。

QモデルDとEと比べて、ダイナミックエルゴメーターでのローイングはどう違うのでしょうか

AダイナミックエルゴメーターとモデルEおよびDとの性能上異なる点は、 シートよりもフットストレッチャー部が動くことです。

シートも自由に動きますが、ローイングの物理的な作用により 、シートの動きは最小限になります。 ダイナミックエルゴメーターはドライブ中、ボディーコントロールを使用し、 体を早い段階で準備させ、オールハンドルとフットストレッチャーの良好な連結を促します。

ストローク中モデルDとEでは体が前後に動きますが、 ダイナミックエルゴメーターでは体が前後に動くのは最小限になっています。 ダイナミックエルゴメーターではモデルDとEと比較して、ハンドルの戻りの張りがかなり緩くなっています。

このハンドルを戻す張りはエルゴに特有のもので 、実際のボートにはないものなので、張りが抑えられたということはボートにより近くなったともいえます。 ダイナミックエルゴメーター出荷時では張りを少なくしてあります。 お好みでより強い張りにしてエルゴのようにすることもできますが、 しばらくは強度を変えずに使用することをおすすめ致します。

QモデルDスライドとダイナミックエルゴメーターの異なる点は?

AダイナミックエルゴメーターとモデルDスライドの両方ともボートの力学を模倣しようとしています。

ダイナミックエルゴメーターでは脚の部分が動くことで軽量ボートのローイングの感覚を出せるようにしています。 これはフットストレッチャーが水に呼応して動くボートと同じです。 モデルDスライドは本体全体が動くので、 重量のあるボートをローイングする感覚です。 両方のモデル(ダイナミックエルゴメーターはダイナミックリンクを使用した場合)とも 複数の競技者と接続してチームとしてローイングすることができます。

Qスキーエルゴはどのくらいの身長の人が使用できますか?私の子供もできますか?

A150cmから195.5cmの人に快適にご使用いただけます。

使用していない時にはハンドルは190cmの高さのところにあります。 これに届かない場合は、足台等を使用してハンドルを取って下さい。 また、ハンドルを下へ引ける限界点があります。 これは床から約40cmの高さです。

QモデルDやEのチェーンと違ってダイナミックエルゴメーターではコードが使用されているのはなぜですか?

Aコードの軽重量により、特にストローク率が高い時には、使用者の動きにより呼応し、素早く反応します。


  • 左のコードは新品。
  • 中央のコードは許容範囲内の磨耗でまだ使用可能。
  • 右のコードは磨耗が激しいため、要交換。

ダイナミックエルゴメーターのドライブシステムでは、ダイニーマ©を用いた高性能、高強度のコードを使用しています。 コードの軽重量により、特にストローク率が高い時には、使用者の動きにより呼応し、素早く反応します。 重量のあるチェーンを使用するよりもハンドルの戻りの力が軽くなり、 よりボートでローイングをする感覚に近くなりました。 ダイニーマ©コードはモデルDとEのチェーンよりも3.5倍強度が高く、 ヨットの索具、商業用漁船網、リフト、 サーカスの空中ブランコのロープにも使用されています。

ダイナミックエルゴメーターをお使いの場合の場合には磨耗がないかご確認下さい。 コードはけばだったようになる場合がありますが、 繊維が裂け始めるまでは交換する必要はありません。 上の写真を参照下さい。

Qローイング中、風がでているようですが?

Aダイナミックエルゴメーターではローイング中に風を出すフライホイールが使用者の近くにあります。

全てのダイナミックエルゴメーターにウィンドシェードを付属品としてつけています。 透明なプラスチックのウィンドシェードはフライホイール上部に取り付けられています。 フライホイールから出る風が使用者に当たらないように設計されています。 もしも風が当たるようにしたい場合には簡単にウィンドシェードを取り外すことができます。 ウィンドシェードを使用した場合には対抗因子を減らしていることになります。 必要に応じてフライホイールのダンパーを設定してください。

ダンパー設定と対抗因子については以下を参照してください。 対抗因子について ウィンドシェードが導入される前にダイナミックエルゴメーターを購入されたお客様はカスタマーサービスにお問い合わせ下さい。

QダイナミックエルゴメーターとモデルD/E、スライドのタイムはどう比較できますか?

A各々のモデルに良くも悪くも力学的、性能上の違いがあります。

タイムは個人によって若干変わる場合があります。 学習曲線があることがわかっており、ダイナミックエルゴメーターを使用する 時間が長くなるとタイムがモデルD/Eと近くなることがわかっています。

Qダイナミックエルゴメーターは屋内ローイング大会に使用されますか?

ACRASH-Bsに変更の予定はありません。

大会運営者が内容を決定するため、大会によってはダイナミックが使用されることもありえます。



エルゴ本体 長さ: 193cm
エルゴ本体 幅: 62cm
シート高: 55cm
チェーン: Dyneemaコード(超高強力ポリエチレン繊維)
適応体重: 227kg以下
モニターアーム: アルミ製・モニター角度調節可能
使用時に必要なスペース: 229cm x 122cm
出荷時(梱包時): 2箱(38cm x 55cm x 142cm/33cm x 48cm x 196cm)
本体重量: 42kg
付属モニター: PM5


ダイナミックエルゴメーター動画

https://youtu.be/rSklP9ra3wg

ダイナミックエルゴメーター動画

https://youtu.be/bT8mjjDSxC4

他の写真

  • パフォーマンスモニターPM5
    大型液晶パネルは、グラフ、ペーストボードやカロリーなどを表示し、簡単なボタン操作で楽しく効率のよいトレーニングができます。
    データ管理機能も充実。
    自動保存される過去のトレーニングデータを参照しながら計画的に運動することができます。
  • ハートレート(心拍測定)管理を行なう場合にはGarminチェストベルトを別途お買い求め下さい。

    https://concept2.ocnk.net/product/568
  • ダイナミックリンクは、2台以上のダイナミックエルゴの連結を可能にし、水上でのチームボートに近い感覚でトレーニングを行うことができます。
    https://concept2.ocnk.net/product/564
コンセプト2ダイナミックエルゴメーター/PM5

販売価格: 160,000円(税別)

(税込価格: 172,800円)

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